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El Diario de "Forma Latina"

アクセサリー作りをしながら現在はチリのサンティアゴでマッサージの仕事をする海外旅暮らし日記

肉情報 絶品チョリパンとアサードのお店 @ブエノス

パンにチョリソーが挟んである食べもの。

 

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その名もチョリパン。

名前がそのままでなんか可愛いです。

 

 

ブエノスではよくチョリパン屋さんを目にします。

チョリパン通りなんかもあります。

 

日本で例えるとカレーパン的な・・・

京都で例えるとSIZUYAのカルネ的な・・・

滋賀で例えるとつるやのサラダパン的な・・・(食べたことないけど)

 

 

いやそれ以上に沢山のアルゼンチン人から愛されている存在であるチョリパン。

 

 

 

 

炭火で焼かれたチョリソーは特に絶品で、その上に酢と油、オレガノなどの香辛料の他に細かく切ったトマトや玉ねぎが入ったチミチュリというソースをのせてパンに挟んで食べます。

 

 

特にディフェンサ通りにある”El Desnivel”のチョリパンが大好きで、日曜市のマッサージを出店している場所のすぐ近くにあるので毎週お昼ご飯として食べています。

 

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店舗へ入るとすぐ左の方では炭火で焼かれているお肉が美味しそうにならんでいます。

 

 

レストランのちゃんとしたお店で出している割には35ペソ(約265円)とかなり安いほうです。(すこし前は30ペソだったのにここもインフレの影響で値上がりをしていた)

 

 

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大きくてボリューミィ〜!

 

 


そしてここのアサード(炭火で焼いたステーキ)もお手頃な値段で絶品なのです。
実は5年前にもお勧めと聞いて来ていてそのときもお客さんがいっぱいで、今も常にお客さんが入っている人気店なのです。

 

 

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”Bufe de chorizo” の900g を女子四人でがっついて食べました!

”Bufe de chorizo”(ビッフェ デ チョリソー)とは一般的にサーロインステーキの部位のことで、アルゼンチン人に「どこの部位が一番おいしい?」ときくとこのBufe de chorizoを言う人が多いです。

お値段も結構高い部位なのに、この900gで確か3000円くらいでした。

 

ちなにみBufe de chorizoをスーパーで買うと300gで250円くらいですが、やっぱり炭火で焼いたステーキは別物です!!

 

 

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持ったらこんなにおっきいよ〜!
でかすぎて一見崩れたチョコレートのホールケーキのようにも思える(笑)

 

 

トリップアドバイザーの評価も結構よいので、日曜市へいってお腹がすいたら是非おすすめしたいお店のひとつです。

 

 

El Desnivel

Defensa 855, Buenos Aires C1065AAO, Argentina

+54114300 9081

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